8/25 Pure Diamond Farm Conferece~ラボグロウンダイヤモンドとは~

紹介しましたPDCについて「詐欺ではないか?」という質問をいただきましたが、結論から言いますと詐欺ではなく健全なICOであると言えると思います。

私もカンファレンス等で直接関係者の話を聞いて、ラボグロウンダイヤモンドという価値の裏付けのある、しっかりとしたトークンであり、プロジェクトであると理解しています。

詐欺疑惑に対して、PDCのプロジェクトメンバーにインタビューをしている記事がありましたので、シェアさせていただきます。

「ピュアダイヤモンドコイン(PDC)詐欺疑惑について関係者が回答!PDCプロジェクトメンバーに突撃インタビュー」

https://www.purediamond-info.com/interview-jp/post6

こんにちは白井です(^ ^)

今回はシンガポールのカンファレンスと8月25日の虎ノ門ヒルズのカンファレンスで参加してきた「PURE DIAMOND COIN」について記事を書きたいと思います。

ラボグロウンダイヤモンドとは

「PURE DIAMOND COIN」は、ラボグロウンダイヤモンドが価値の裏付けとなっている通貨です。

ラボグロウンダイヤモンドとは本物のダイヤモンドです!

・・・( ͡° ͜ʖ ͡°)ん?w

となっていると思いますので、もっと掘り下げていきますよ〜w

ラボグロウンダイヤモンドは現代の技術を使って人工的に作られているダイヤモンドです。「人工的に作っている」というと、天然のものとは全くの別物だと思う方も多いかと思いますが、ラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同じ原料からできいます。科学的にも物理的にも、そして光学的にも天然のダイヤモンドと全く同一なのだと言うので驚きですよね!唯一違うのは生成された環境のみであり、天然のダイヤモンドとほぼ変わらないものとなっているのです。

これは養殖やハウス栽培というニュアンスに近く、養殖マグロもマグロには変わりはない、ハウスのバラもバラには違いないということが言えると思います。

さらに一般の天然で取れるダイヤモンドは採掘されるダイヤモンドのうち98%に不純物がはいっているのですが、ラボグロウンダイヤモンドは不純物が一切ないものを生成できます。それも毎回!なので、不純物を含まないことから「ピュアダイヤモンド」などと呼ばれていたりもします。

なぜ今ラボグロウンダイヤモンドなのか

ラボーグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドの問題点の解決が期待できます。

天然ダイヤモンドでは以下の問題を抱えています。

  • 採掘量が減少傾向
  • ダイヤモンドに関わる紛争
  • 環境破壊

これをラボグロウンダイヤモンドを使うことで解決していけるのです。

ラボグロウンダイヤモンドのメリットは大きく分けて6つあります。

  • 不純物のないピュアなダイヤモンドである
  • 地球環境に優しい
  • 紛争などへの加担はゼロである
  • どこで採掘されたかわかる
  • 供給の安定性がある
  • プライス的なメリットがある

天然のダイヤモンドではできなかったことがラボグローンダイヤモンドではできるようになっており、天然ダイヤモンドにはない価値を生み出せるようになっているのですね(^^)

消費者の宝飾品のニーズ

Googleの検索エンジンで「ダイヤモンド」で検索されているものの順位は、

1位 Cartier

2位 Tiffany & Co.

3位 Swarovski

となっています。Swarovskiはダイヤモンドではないというのは有名であると思います。

しかしこの結果から考えると、消費者からするとブランドのイメージがよくて綺麗だったら、天然かどうかは関係なく欲しいと思うというのが答えだと思います。

さらにアメリカではラボグローンダイヤモンドは有名で、デカプリオさんが投資してたり、エマワトソンのような有名な女優さんがつけていたり、知名度やブランドイメージは高まっているということがわかります。

 

宝飾ダイヤモンドの市場規模と成長性

❶世界のダイヤモンド市場

市場規模は約800億ドル(約8兆8千億円)

❷ジュエリー市場

市場全体で約9700億円となっており、ブライダル・ファッションを含めたダイヤモンド市場はその約半数ほどと推測されているので5000億円前後となります。

❸今後の市場推測予測

アメリカでは今後市場規模が5倍ほどになるとの市場予測がも立てられています。

世界市場で見ると、市場がこれから発展する日本、その他各国が追随することを考えるとさらなる伸びが期待されています。

大きな金額が動く市場であり、さらに今後伸びていく市場でもあるので、ダイヤモンドの価値とともにダイヤモンドトークンの価値も伸びていくことが期待できますよね。

多くの提携先

現在はアメリカでしかラボグロウンダイヤモンドは購入できませんが、今後は日本でも扱っていくということです。

現在でも取り扱いを何店舗か決まっているのと、今後はは3千店舗から4千店舗の取り扱いが見込めるということでまさに「これからの市場」であり急成長が望める市場ではないでしょうか。

Pure Diamond Coin

以下はICO時のトークン規格であり、後に独自チェーンのトークンにスワップできるようになります。

  • 正式名称:Pure Diamond Coin

  • シンボル:PDC

  • プラットフォーム:Ethereum

  • トークン規格:ERC223

  • 総発行数:ICOの販売数量+販売数量の150%分

Pure Diamond Coin(PDC)はラボグロウンダイヤモンドと価値が連動します。

Pure Diamond Coinのブロックチェーンネットワークでは、トークンとしてPDCを利用します。

PDCは製造されたラボグロウンダイヤモンドの価値と連動するようになります。

The Real Mining

通常の仮想通貨のマイニングはASICやGPUなどを必要としており、ビットコインやイーサリアムをマイニング(採掘)しています。

ラボグローンダイヤモンドという実物のダイヤモンドを採掘して、そのラボグロウンダイヤモンドをブロックチェーンで結び、その流通をPDCというコインで行います。

リアルなダイヤモンドの価値をマイニングしていると言えますよね(^^)

なぜラボグローンダイヤモンド✖️ブロックチェーンなのか

ラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーンの特性は非常に相性がいいものとなっています。

トレーサビリティによる付加価値の創造

ブロックチェーンのトレーサビリティ(追跡)を使うことで、ランボグロウンダイヤモンドがいつどこで生成されて、どこでどんな加工をされてきたのかなど今までは知りえなかった情報をトレースし、記録することができます。

より詳細な情報が記録されることで、例えば誕生日のダイヤモンドを大切な人に送る・・・などといった付加価値もつけられるようになります。

分散管理による透明性の高い新しい市場の構築

ブロックチェーンでひとつひとつのダイヤモンドのIDの管理を行い、その上で市場流通させていくことでクリアで信頼性の高い流通を提供することができます。

今までは特定の企業で鑑定書などを発行して管理していましたが、これからは個人が管理していく透明性の高いものにしていくことができます。ダイヤモンドを軸とした経済圏の確立、そしてラボグロウンダイヤモンドを軸とした新しい販売システムをつくっていくことで、独自の経済圏を確立していきます。

PDCエコシステム

PDCは大きな現実のラボグロウンダイヤモンド市場とデジタル通貨の経済圏同士がブロックチェーンにより繋がっています。

  1. ラボグロウンダイヤモンド
  2. ブロックチェーン
  3. PDCトークン

この3つがうまく絡み合うことで今までにはない新しい市場を形成していきます。

まず、PDCトークンは発行枚数の決まっているPDCトークンに対して、工場ではダイヤモンドが安定した供給量で生成されていきます。1PDCトークンに対するダイヤモンドの量、つまり価値は時間がたつほど生成されて増えていくので1PDCトークンの価値は自然にダイヤモンドが生成されていくのと同時に高まっていくことがわかります。

さらに、小売店やその先の消費者が購入時にPDCトークンを利用するようになればさらにPDCの需要は高まり、PDCトークンの価値向上が狙えます。

ラボグロウンという実態の価値に、ブロックチェーンテクノロジーで付加価値をつけて、さらにPDCトークンのデジタル通貨経済圏と結びつけることで新しい大きな経済圏が確立されていきます。

Forbesに掲載!

様々な大きなメディアに取り上げられています!

今後も様々なメディアに取り上げられていく予定もあるようなので・・・とても楽しみですね(^^)

Summary

PDCトークンのトークンの経済圏がどう広がっていくのかというのも楽しみですが、何より今後のラボグロウンダイヤモンドの市場がどれだけ広がっていくのかが楽しみですね!

そしてラボグロウンが時代の一つの新しいトレンドを作ってくれるのではないかと思うとワクワクします(^^)

今後も注目してみていきましょう♫

1 個のコメント

  • もともと、投資に関して疎いのに、仮想通貨なんて、ビットコインくらいしか知らなかったのに、更に新しい通貨の話まで…⁈
    しかし、白井さんのレポート等を見て、なんとなくですが、理解できるようになりました。
    また、今回なように、新しい情報も発信して下さるので、嬉しいです。
    これからも、色々と教えて下さいね。
    お体に気をつけて、頑張って下さい。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください