6月29日!BLOCK CO+TOKYO CONFERENCEレポート

こんにちは白井です(*´꒳`*)

6月29日に開催されたBlock Co➕Tokyo2018カンファレンスに参加してきました。

出展企業も多く大変盛り上がっていました!

ブースにてヒアリングも行ってきたので白井の独断と偏見で気に入ったブースを紹介していきたいと思います。

VRES

VRESとは?

VReSportsにおける分散型ゲームプラットフォームです。

そもそもeスポーツとは何かというと「ゲームを使った競技」でありここにVRを掛け合わせることで本当に体を動かしながらさらにゲームが楽しめるという新しい画期的なスポーツの形です。

現在の日本のeスポーツ業界の現状

Eスポーツは2022年の中国・杭州で開催する「アジア競技大会」の正式メダル種目となっていたり、さらにイベント数、売上数ともに右肩あがりとなっており、現代の注目すべきコンテンツと言えると思います。

ただ、日本では海外に比べて普及率が低いと言われています。

現在はゲーム自体が中国のものが中心で言語が違うため馴染みにくいのと、海外と日本のゲームでは特色が違います。

シューティングゲーム一つをとっても、海外では現実的リアル要素の強いものが多いのですが、日本ではスプラトゥーンなどファンタジー✖リアル要素というものが求められている傾向にあります。

VRESトークンでどんなことができるのか

  1. 大会の開催
  2. ゲームの購入や内部課金及びアバターカスタマイズ
  3. 応援の投げ銭
  4. トーナメメントや対戦結果に対するスポーツベッティング

イーサリアムのスマートコントラクト機能を使って大会を自動で開催します。

大会の開催を募る側と、ユーザー側を自動でマッチングすることで、仲介手数料の削減へと繋げます。これにより双方が今までよりも安価にゲームを利用できることを可能とします。

ブロックチェーンによって、流通の無駄を省き利益を最大化することで、大会の賞金もあげていきたいということでした。(1千万円の賞金などのものも企画していきたいとのことでした)

さらにはスマートコントラクト機能によって大会の結果についても改ざんのできない透明性のある結果を提示知ることができます。

現在のゲーム作成予定は

自社で1つ

外注で1つ

ゲーム会では知らない人はいないであろう社会現象を起こしたゲームを世に送り出したレジェンドの方に2つ

ゲーム作成を進めているそうです。

これはゲーム自体もおもしろいものになることが期待できますね(*´꒳`*)

とりあえず白井もやってみた

バイクのゲームと銃でのシューティングゲームをやらせていただきましたが・・・まあ面白かったですw

敵の狙撃をよけていたら筋肉痛になりましたw

筋肉痛にまでなれる運動量wということはまさにこれは現代のスポーツの形と言えるかと思います。

VReスポーツというジャンル自体が伸びていくと思うので、ブロックチェーンテクノロジーを絡めていくことでさらに成長スピードと活用の場が広がっていくといいなと思いました!今後の成長にも期待ですね(*´꒳`*)

 

CUBE CHAIN

CUBE CHAINとはその名の通りキューブをチェーンしていくということです。

この繋がれていくキューブは27面体のキューブでできており、1個のブロックサイズは4MBとなっておりこれは実にびっとこんの4倍となっております。さらにキューブ換算でいくと108MBのブロックサイズとなります。

第4世代ブロックチェーン

第1次世代のビットコイン、第2次世代のイーアリアムはブロックチェーンを直列に繋いできました

第3世代のNEOはブロックチェーンを並列につなげています。窓口が2つあるといったイメージです。

これらのさらにレベルアップしたものがブロックチェーンを直列でも並列でもなくキューブにして繋いでいくというキューブチェーンということです。これが第4世代のブロックチェーンと呼ばれているのですね。このキューブ状にすることでTPSを圧倒的に上げることができました。

TPSとは1秒当たりいくつのトランザクションを処理し、保存できるかを見せる指標であります。

VISAカードで約4,000ほどだそうですので、表を見ていただくとわかりますが、キューブチェーンは2,500〜45,000ほどなのでVISAカードを上回っているのです。

キューブチェーンの特徴(特殊ブロック)

キューブチェーンの1つのキューブ(27ブロック)にはあらかじめ3つの特殊ブロックが組み込まれています。

ブロックチェーンは今まで分散型台帳であり、データを保管することしかできませんでした。それをキューブチェーンは「整理する」「検索する」「統計処理」という機能をつけることを可能としました。

Indexing Block

検索のためのインデックス(目次)に相当するブロックとなります。チェーンのデータを検索する時は、Indexing Blockを検索することで、高速にデータを検索、抽出するとができます。

Statistics Block

統計データをまとめたブロックになります。各キューブにStatistics Blockが含まれており、これを利用することで統計処理を既存のブロックチェーンより格段に高速に行うことができます。

Escrow Block

特殊なブロックにより、二重認証が行われます。

これにより個人間の直接取引でも安全な決済が行えます。

POH(Proof of POW➕POS hybrid)

POWとPOSの割合を7:3で始めることにより、ネットワークの安定を図り、最終的にはPOSの割合を高めていく方式。これによって資源と電力の削減が効率よくできる。

様々な機能

  • AIを使用したコールセンターサービスがある
  • CUBEONというキューブチェーン技術によって作られるSNS上のコンテンツでポイントを貯められる
  • 開発者がキューブを増やしていけるようにする(多機能の装備)

 

Infinito wallet

Infinito walletは世界初のユニバーサルウォレットです。

現在のウォレット状況

現在のウォレットは取り扱いの種類が少ないものが多いです。

これはブロックチェーン上で規格が違うものを同じウォレットで扱うのは技術的に困難であるので取り扱い通貨が少ないものが多くなっています

例えばマイイーサリアムウォレットだとイーサリアムとイーサリアムベースのトークンに限られます。NEOやEOSなどは補完ができません。

これだとそれぞれのコインでそれぞれのウォレットを作成しなくてはならないので、自分のポートフォリオの管理がしずらくなしますし、アイパスもそれだけ管理が必要となるので、管理の手間となりますよね。

これをinfinito walletは優秀なディベロッパーの方々(元ビットコインコアメンバーの方もいるそうです)によって、一括で補完することを可能としたのです。

多くの対応通貨

  • ETH & ERC20,

  • NEO & NEP-5,

  • BTC

  • BCH

  • EOS

  • GAS

  • LTC

  • Dash

  • Doge

など主要で多種な通貨に対応しています。

さらに来月にはADAの取り扱いも予定しているそうです。

日本語対応しています

12以上の多言語をサポートするウォレットとなっています。
(* 2018年第3四半期末の時点で英国、日本、中国、韓国、ドイツ、フランス、ヒンディー、タイ、ベトナム、イタリア 、ポルトガル、ロシア語などに対応しています)

まとめ

実はあともう一個ウォレットでご紹介したいものがあるのですが・・・それはまた近々別記事を書きますね(*´꒳`*)楽しみにしててください!

いろんな案件があって、技術もどんどん進歩していて聞いているだけでわくわくしますね!

仮想通貨業界、ブロックチェーン業界の未来は明るいですね(*´꒳`*)

それではまた!!

 

 

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