3月25日INK主催のミートアップレポート( ^ω^ )

こんにちは白井です!

3月25日にINK主催のミートアップに参加してきましたので、レポート記事を書こうと思います(*´꒳`*)

 

INKってなんだ?

INKはシンガポールに本拠地を構えており、中国、日本、韓国、ヨーロッパなどにも拠点を持つグローバルなブロックチェーン団体です。

INKが目指すものは、知的財産(IP)を保護し、トークン化させるプラットフォームの構築を目指しています。

簡単にいうとコンテンツ業界に基づく、クリエイターに得るべきリワードをということを目標にしているのですね(*´꒳`*)

コンテンツ業界の問題点

このプロジェクトが作られたのはコンテンツ業界の問題点を解決しようとしたからです!

1.著作権保護の欠落

作品を出す場所やタイミングによってはコピーされてしまうということが割とよくあるそうです。

2.不安定な財政状況

かけだしの漫画家や音楽家などは初めはもちろん資金がありません。これによって夢を断念しなけらばならないこともありますよね( ; ; )

不動産や車は形があるものですのでローンが組めますが、クリアエイターたちはローンが組めません。形がないものにも平等に選択するチャンスがあるべきですよね。

 3.  ラストワンマイル独占による機会の不均衡

ラストワンマイルとは販売チャンネルテレビなどのことをさします。

独占市場にあって、若手のチャンスが少ない状況になっているそうです。

 

上記にあげた3つの問題点をブロックチェーンを使うことで解消していこうということですね(*´꒳`*)この問題点が解決されれば、クリエイターの保護、若手の育成、チャンス拡大によってコンテンツ業界は盛り上がっていきますね^ ^

 

クロスチェーン

INKトークンはブロックチェーン「Qtum」のqrc20をベースに開発作成されたトークンです。

さらに異なるブロックチェーンを繋ぐ、クロスチェーンを利用していているのが特徴的です。

チェーンの種類は大きく分けて、「パブリックチェーン」「コンソーシアムチェーン」「プライベートチェーン」の3つに分けられますが、INKではパブリックチェーン(Qtum)との組み合わせでコンソーシアムチェーンを作りました!

コンソーシアム・ブロックチェーンとは

管理主体が複数からなるようなブロックチェーンです。団体に加入した人や組織だけが使えるブロックチェーンを意味します。例えばいくつかの金融機関の間で、共通の決済処理用のブロックチェーンを作ると、そこに加入している金融機関だけがこのブロックチェーンは使えることになります。

チェーンの相互運用性の力をつなぎ合わせ、非中央管理型のソリューションを世界中の創造的な産業が利用できる仕組みを提供して行くということです。

チェーンごとの比較表も掲載されていました

チェーンのメリットを最大限に活かして、クリエイターの著作権の保護と、コンテンツの流通と知的財産のトークン化を可能にするのです!

 

INKのユニークな特徴って?

ブロックチェーン上であれば、30秒ほどで著作権保護の素材を獲得できる!

これで安全、安心、スピーディに所有権を確定させられるので作品を世界中に流通させることができますね✌︎(‘ω’✌︎ )

また、クリエイターがコンテンツを生みだすために、トークンを利用することも可能になっているそうです!

トークン化することで、コンテンツは流動資産に転換可能で、コンテンツ・クリエイターは早い段階で報酬を受け取ることが可能になります!

報酬が早く受け取れば、さらに新しい作品を作れたりメリットがうまれますね(*´꒳`*)

プロダクト紹介

もうウォレットも完成しているようです。

スピード感を感じますね!

 

こちらの「INKubator」は

7月ローンチ予定だそうです!

 

コンテンツのクラウドファンディングやトレーディングサービスを提供するものです。

パッと見た感じでもクリエイター出ない私がみても使いやすそうであるし、興味が湧きますね(*´꒳`*)

まとめ

中国圏で進められているプロジェクトでまだまだ日本に浸透していないところがありますが、日本人も関わっているプロジェクトですし、進みも早くローンチも間近なので注目して見ていきましょう!

↓こちらで価格を確認できます。

https://www.coingecko.com/ja/%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88/ink/btc

 

では、また✌︎(‘ω’✌︎ )

 

 

 

 

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