今年は分散型取引所(DEX)がきそうじゃない?٩( ‘ω’ )و

こんにちは白井です(*´꒳`*)

コインチェックのNEM流出事件から始まり、イタリアの仮想通貨取引所BitGrailから仮想通貨「Nano」1700万XRBが盗まれるという事件が起きていたり

「暗号通貨大丈夫なの!?」

という声がよく聞かれてきます・・・( ;∀;)

そんな時、クリプトオタクあやは訴えかけるのです!

「え!?暗号通貨自体は大丈夫!

中央集権型の取引所に問題があっただけだよ!」

っと・・・。うん。普通の人が聞いたらいみわかんないww

簡単にいうと、日本円は問題ないけど、入れてた銀行が取り扱いミスっただけだよ( ´Д`)y━・~~みたいな感じです!

なので、お金を預けている銀行、つまり暗号通貨を預けている取引所を選ぶことでこの問題は解決されるので大丈夫なのです٩( ᐛ )وw

(それを選択するのが難しいのですがw)

 

そんな中で注目を集めているのが題名にも書きました

「分散型取引所(DEX)」です!

今回はハッキングや、カウンターパーティーリスクなど

の救世主となるかもしれないDEXちゃんを紹介したいと思います(๑╹ω╹๑ )

そもそも中央集権型の取引所とは?

基本的に普段私たちの多くが利用しているのがこの

「中央集権型の取引所」であるとおもいます!

主要なところでいうと

日本では

bitFlyer(ビットフライヤー)

海外では

Binance(バイナンス)

などがそうですね。

これらは例えばビットフライヤーなら「株式会社bitFlyer」という中央管理者が存在しており、そこに仮想通貨を預けて取引を行う取引所が中央集権型の取引所となっています。さらに本来であれば個人管理するはずの「秘密鍵」も取引所に預けている状態になっているのです( ;∀;)

あくまでも資産を「預けている」状態になっており、お金や個人の情報預けても大丈夫だと私たちが信用して利用しているのですo(`ω´ )o

メリット

・取引量が多く流動性が高い

・ビットコインやフィアット建の取引が多い

デメリット

・ハッキングの可能性

・内部不正の可能性

・取引所倒産のリスク

最近ではコインチェック問題でこのデメリットの部分が大きく浮き彫りになった気がしますね( ;∀;)

安全性の高いブロックチェーン技術を使っていても、使っているところが中央集権であれば人の手で運営されているため、ブロックチェーン技術のメリットを最大限に引き出せなくなってしまうのではないかと思います( ; ; )

分散型取引所(DEX)とは

ここで登場するのが非中央集権型で運営される、分散型取引所(DEX)です!

こちらは中央集権型の取引所とは逆で、特定の管理者が存在せず、ブロックチェーン上で自律的に運営がされている取引所です( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

ブロックチェーン上で運営されているため、アカウントの取引記録などを誰でも見ることができるのです!

さらに秘密鍵は個人で管理する状態になるので、資産を預けるのではなく、常に個人の管理下にある状態にできるのです(*´꒳`*)

もうこれだけでいいっぽいwでしょ?( ˊ̱˂˃ˋ̱ )w

さらに掘り下げていきますよ〜〜(๑╹ω╹๑ )

 

分散型取引所のメリット

①ハッキングされづらい

上記でも記載しましたが、中央集権型では秘密鍵は個人で管理できず、管理主体がもっている状態になっています。資産の管理や売買などの取引も会社が運用する特定のサーバーで行われるため、秘密鍵が盗まれると私たち顧客の情報が一気に盗まれてしまうということがありました。

分散型では各個人が秘密鍵を自分で管理できるので、盗まれたとしてもユーザーごとの情報になります。

すなわち秘密鍵の自己管理をちゃ〜〜んとしていればw基本的には盗まれることはないはずですo(`ω´ )o

②手数料が安い

中央集権型では人が管理しているのでもちろん人件費がかかります。さらにハッキングなどから守るための、高度なプログラムを必要とするためコストがかかります。そのコストを補填するためにもユーザーから手数料を取って運営していましたが、DEXでは、管理主体がいないのでそのコストが必要なくなるのです!

ブロックチェーンテクノロジーについて、仲介者がいないことによる低コスト運営、消費者(利用者)の利益の最大化というのを私は期待していたので、それにも分散型取引所は必要不可欠なキーワードになるのではないかと思いました(`・∀・´)

③本人確認がいらない

そのままです。笑

中央管理者がいないので、あの一手間である本人確認がいらなくなるのです。

個人情報の保護という観点から見ても安心であることがわかりますよね(*´꒳`*)

 

分散型取引所のデメリット

 

①流動性が低い

取引量少ないっすw板薄いっすw

この問題については単純に取引量が増えれば解決されていくので、もっとDEXの認知度があがれば必然的に使われて解消されていくのではないかなと思っています!

②手数料が多く取られる

「え・・・?手数料中央集権型でないからとられないんじゃなくて?」

と思ったあなた!正解ですwセキュリティ管理や人件費はかからないのでそこに関する手数料は取られないのですが、取引をおこないブロックチェーンに書き込みをする際にかかるのです。つまり入出金の際や、取引板から注文を選んで取引する際に、その都度手数料がかかるのです・・!

これはDEXのサービスはあくまでも「板を提供することだけ」だからです。なので、毎回ブロックチェーンへの書き込みが必要となるのでその際に手数料がとられることになるのです( ; ; )

これに関しても常に新しい分散型の取引所は開発されているので、きっと頭のいいい開発者の方々が安い手数料で取引できる仕組みなどを考えてくれているのだと思います(*´꒳`*)←人頼りw

 

③取引板の通貨ペアが少ない

特に主要なビットコインやフィアットはほぼないです。

その分散型取引所のプラットフォーム上の通貨もしくは独自通貨が多いです。

トークン同士でも取引できるところもあるようですね!

こうなってくるとそもそも初心者には手の出しづらいものとなってしまうし、使い勝手も悪いですよね・・・><

こちらについても開発されていくと思うので、小庶民のあやはひっそりと待ちたいと思います・・・

 

有名どころはEtherdelta(イーサデルタ)

Etherdelta(イーサデルタ)が分散型取引所の中では主流かなと思われます。

MetaMaskを利用して取引を行うので少々難易度は高めかと思われますが、この分散型ブーム社会ではwこれを機に利用方法を覚えておいたほうがよいでしょう٩( ᐛ )و

今後は・・・

分散型は取引所だけにかぎらず、様々な面でブロックチェーン技術を利用する中でキーワードになってくると思っています。まだまだ実際に利用するには利便性が低いので、使っている人は少ないと思いますが、これからどんどんアップデートされていくと思いますので、とりあえず登録して利用になれておくと良いかなと思います(`・∀・´)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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